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工事担任者かんたん・ステップアップサイトトップ >暗記しよう  >> 暗記しよう!2進数のイメージ記憶・白と黒のイメージ記憶
さあ、2進数イメージ記憶のレッスンを始めましょう。ふつう2進数を表記するときは、0と1、で表しますが、2進数イメージ記憶ではオセロ・ゲームのように白と黒のチップに見立て覚えてしまいましょう。


2進数のイメージ記憶表の右上に「ビットくん兄弟」が仲良くふたりの目で、2進数のイメージを表現しています。


ふつう2進数を10進数や16進数に変換するとき、2進数を4桁に区切って変換します。


2進数のイメージ記憶表のパターンすべてを「ビットくん兄弟」の図では表現していませんが、パターンを覚える練習になるので読者自身の頭の中で表現されていないパターンを思い浮かべてみてください。


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では、2進数のイメージ記憶表をご覧ください。0が白丸、1が黒丸です。・「2進数イメージ記憶その1」の表の上側、2進数イメージの全部が「○」の「○○○○」は10進数で'0'、16進数で'0'、2進数では'0000'、次に全部「●」の「●●●●」は10進数で'15'、16進数で'F'、2進数で'1111'です。


イメージで、ぱっと見てすぐに目に入るパターンです。これなら簡単に覚えることができるとおもいます。


表の下側「・白黒と黒白」も「○●○●」は10進数で'5'、「●○●○」10進数で'10'と、白と黒のパターンの入れ違いを目に焼き付ければ、これも簡単に覚えられそうですね。


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「2進数イメージ記憶その2」の表の上側、「・黒が連続3個」も「○●●●」と「●●●○」のパターンもイメージで記憶できそうです。


もう少しよく見てみると、「○●●●」と「●●●○」は、10進数で'7'と'14’になります。'7'の2倍は'14'ですね。そうなんです、黒'●'が左へひとつ移動すると数値は2倍になります。これを「左シフト」といいます。先ほどの「○●○●」'5'、「●○●○」'10'も同じ左シフトです。逆に右へ移動することを「右シフト」といい2分の1になります。


「2進数イメージ記憶その2」の表の下側「・両端に黒と中に白」は、やや覚えにくいパターンです。これはそのまま記憶してください。私もときどき間違えそうになります。


以上、今回はここまで。次回も2進数のイメージ記憶が続きます。お楽しみにしてください。



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sordm5basicg at 15:23│clip!暗記しよう 

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