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工事担任者かんたん・ステップアップサイトトップ >暗記しよう  >> 暗記しよう!2進数のイメージ記憶・これで覚える2進数
2進数は、0と1のふたつの値で表現するので大きな数になると桁数が非常に増えて扱いにくくなってしまいます。


昔のコンピュータのプログラミングでは、2進数を3桁や4桁に区切って8進数や16進数で機械語として表現していた時期もありました。


機械語表記では、2進数を16進数で扱って表記しており、30年位前ではパソコン雑誌にダンプリストと呼ばれる16進数の表がよく載っていました。


むかしの懐かしいPC-8001やFM-7などのパソコン・ブームが始まった頃のプログラミングでは、BASIC言語と16進数表記の機械語の組み合わせでゲームを作られていたものです。


16進数の機械語は英文字であつかうアセンブラ言語になり、その後高級言語とよばれるフォートラン言語・コボル言語から現在のJAVAやHTMLなどがプログラミング言語の主流になっていきました。


工事担任者試験において、2進数・10進数・16進数を相互に変換する作業が、IPアドレスを表記するときに使われることが多いようです。


2進数を10進数や16進数に変換するときや、逆に10進数や16進数を2進数に変換するとき、この2進数のイメージ記憶で覚えておくと変換作業をスピードアップできます。


そんな2進数のイメージ表を作ってみました。下の図にあるように双子?の10進数と16進数の兄弟ビットくん兄弟と楽しく2進数を覚えましょう。

2sinn-image-se01


ビットくん兄弟の白と黒の目を2進数の0と1に見立てれば、10進数や16進数への変換パターンが一目瞭然です。


2進数のイメージには、おもしろいパターンがみえてくるのでそれを覚えれば簡単に2進数から10進数や16進数へ変換ができるようになりますよ。パズル気分で楽しく覚えてしまいましょう。


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sordm5basicg at 16:23│clip!暗記しよう 

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