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工事担任者かんたん・ステップアップサイトトップ >情報通信エンジニアレポート  >> 情報通信エンジニア・レポート<平成24年版の書き方のヒント2>
情報通信エンジニア更新研修用レポート読みやすくするコツと、文章の空白をうめて文章の見栄えがよくなる基本的なコツをとりあげてみます。


●基本的なレポート用紙に書くときの例として「AとBのメリット・デメリット」とあれば

 「Aのメリットは~~である。デメリットは~~である。」
と書き、改行して
 「Bのメリットは~~である。デメリットは~~である。」

と言う具合に書いてます。


●同じように、A、B、Cそれぞれの用途・構成・処理を説明せよとあれば

 「Aの用途は~~である。構成は~~である。処理は~~である。」
と書き、改行し
 「Bの用途は~~である。構成は~~である。処理は~~である。」
もう一度改行し
 「Cの用途は~~である。構成は~~である。処理は~~である.。」

と書くときれいに書けて読みやすくなります。


文章が短いなと思った場合は、自分が知っている最新技術の情報など自分で気がついた点を短く付け足すとよくなります。


また、FTPなどの英語に(File Transfer Protocol)とアルファベットを付け足してもいいですよ。


文章が書けない場合は、更新研修テキストを何度も読み返せばヒントになる文章が見つかります。


更新研修テキストにある、図や表にある解説文をテキストの本文と組み合わせて書くとレポートの文章をひきたてます。


はじめて更新研修用レポートを書くときは苦労しましたが、更新研修テキストは大いに参考になるので便利なテキストですよ。


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